リジュビナートリファイン療法
について
リジュビナートリファイン療法は、患者様ご自身の血液にある抗炎症性サイトカインと成長因子を抽出し、頭皮に注入していく治療です。
活性化した成長因子を含むサイトカインは衰えた毛包や弱った細胞を再生させる働きに優れており、サイトカインは5倍程度、成長因子は5〜15倍に増やした高濃度なものを投与するため、高い効果が期待できます。
リジュビナートリファイン療法の
3つの特徴
毛髪治療「リジュビナートリファイン療法」について
3つの特徴をご説明いたします。
- 添加物不使用で安全 -
安全なAGA・薄毛治療
自身の血液成分抽出のために血液抗凝固剤や血液分離剤、血小板活性製剤など血液以外の添加物を一切使用しません。安全性の高い治療法です。
- 発毛に高い効果 -
高濃度の有効成分を注入
自身の血液から抽出した抗炎症性サイトカインを5倍程度、成長因子は5〜15倍に増やした高濃度なものを投与するため、確実に、高い効果が期待できます。
- 注入方法 -
独自の注入機械
当院独自の特殊な注入機械でHP領域を狙って均一な量のカクテルを注入するため、痛みと効果のムラを最小限にできます。
リジュビナートリファイン療法の詳細
自己血サイトカインリッチ血清を利用した治療法
ウィルAGAクリニック行うリジュビナートファイン療法は、ACRS(自己血サイトカインリッチ血清)を利用した、ストレスなどによるさまざまな要因で傷んだ頭皮を回復させ髪を生やす環境を整える、ファーストステップ的なAGA・薄毛治療です。患者様ご自身の血液を培養して生成される成長因子とサイトカイン(抗炎症作用を持つタンパク質)を頭皮へ注射をするため、アレルギー反応などのリスクが低く、安全性が高いのが特徴です。
内服薬治療、LHDV頭皮注入治療との組み合わせで更なる発毛効果が期待できます
ウィル式のAGA・薄毛治療は、STEP1で髪を生やす土台を整える「リジュビナートリファイン療法」、STEP2でAGAの原因に対する対症的なアプローチをする「内服薬治療」、治療スピードを高めながらAGA・薄毛を根本から改善する「LHDV頭皮注入治療」の2段階に分けられます。枯れ果てた土に植物の種を植えるのと同様に、髪の土台である頭皮を回復しなければ、発毛はしづらいのです。まずは、ストレスや生活習慣で生じた炎症を回復した上で、髪の発育を促す治療を行うことにより、AGA・薄毛治療の効果がより早く高まります。
リジュビナートリファイン療法によるウィル式AGA・薄毛治療のフロー
| STEP2 | 臍帯由来幹細胞培養上清液により血管新生・毛包再生・毛包周期改善で“治療スピードを高める、根本的な”薄毛治療 + ホルモンバランスを整えて抜け毛を抑制し発毛促進に繋げる“対症療法”的な薄毛治療 |
|---|---|
| STEP1 | ストレスや生活習慣によって傷ついた頭皮環境を整えて髪の生えやすい”土台”を手にいれる |
リジュビナートリファイン療法の
リスク・副作用
まれに注射による頭部の腫れ、皮膚の軽度の痛み、内出血が起こる場合がございます。
※既知の重篤な副作用はございません。
当院のAGA・薄毛治療実績
AGAメソセラピー頭皮注射|
リジュビナートリファイン療法の
治療費
リジュビナートリファイン療法 |
|
|---|---|
| 1回(頭皮注入治療 1回) | 132,000円 |
| 2回(頭皮注入治療 2回) | 1回あたり/ 110,000円 |
| 3回(頭皮注入治療 3回) | 1回あたり/ 110,000円 |
リジュビナートリファイン療法に
関するよくある質問
はい。可能です。当院では、医師による無料カウンセリングを行っております。まずは、ご自身の髪の毛の状態を把握することが大切です。お悩みや不安がございましたら、何なりとご相談ください。
治療を開始してから、概ね2週間〜2ヶ月目で効果を実感される方が多いようです。治療の効果は個人差がありますので、これより早い場合も遅い場合もございます。
AGAは完治できない進行性の病気です。1ターン終了後は「髪を生やす治療」から「髪を維持する治療」へ移行します。維持する治療は、フィナステリドなどの内服薬を飲みながら、定期的に老化やストレスなどによる頭皮の炎症を治める『リジュビナートリファイン療法』を受けていただくことを推奨しております。
ウィルAGAクリニック 医師紹介
三木 理Osamu Miki
医療法人社団紡潤会 理事長
当院は、発毛・AGA治療専門の医療機関です。約23万件を超える診療実績から、患者様のお悩みや症状に寄り添い、発毛を実感していただける治療ができると自負しております。
AGA治療で広く使われる薬には、発毛を促す強力な効果がある一方で、高濃度になると動悸や息切れ、めまいといった副作用のリスクも存在します。循環器内科での臨床経験を活かし、事前診断はもちろんのこと、治療中の体調変化や万が一の副作用にも適切に対応できるように努めております。
また当院では、お薬だけに頼らないアプローチとして、オリジナルの「LHDV頭皮注入治療」を行っております。これは、ヘアサイクルを正常に導き、髪の「自己再生能力」を高める根本治療です。内服薬や外用薬と組み合わせることはもちろん、薬の副作用が心配な方にも配慮しながら、抜け毛を防止し、健康で美しい毛髪を育成します。
「安全・安心の医療」と、髪の自己再生力を引き出す「根本治療」を通して、患者様の笑顔と豊かな人生を取り戻すお手伝いをさせていただきます。皆様のご来院をお待ちしています。
田沼 欣樹Yoshiki Tanuma
医療法人社団紡潤会 指導医
防衛医科大学校卒業/初期研修終了後、大手AGAクリニックの勤務を経てAGAの症例を延べ1万例以上経験した後、ウィルAGAクリニックの指導医として勤務しております。
ウィルAGAクリニックの開院当初からの症例を研究し、当院オリジナルの評価法「BHS診断」による改善度や副作用出現度を調査、論文等の調査報告と実際の治療経験と照らし合わせて、データに基づいた診察を行っております。また医師の指導やマニュアル制定や安全管理も同時に行っており、特に医療安全面を重要視しているため、無根拠の処方薬追加や増薬を行わず副作用の少ない治療を心がけております。
自由診療の世界は大学の授業や初期研修で取り扱うことがなく、いわば教科書のない世界であり医師の知識が拡充しにくいです。様々な医師が勉強できるようにDrs primeで講演会を行い、今後さらなる発毛業界の知識拡充と正しい処方が為されるよう尽力しております。
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当院のホームページについて
当院のサイトは、厚生労働省より2018年6月に施行された「医療広告ガイドライン」を遵守して作成しております。